お肌のための食事入門

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美肌のためには、たんぱく質が大切です。
低エネルギーで、たんぱく質が豊富なお肉や魚を食事にとり入れていきましょう。

 

ダイエットのために食事に気をつけている女性は、
「肉などの脂っこいものを避けている」という人もいますが、
必ずしも脂が脂っこいものではありませんし、
肉や魚に含まれるタンパク質はとても重要です。

 

肉の種類や部位によって、エネルギー量や脂肪の量はかなり違いますし、
肉や魚などに含まれるたんぱく質は、肌を生み出すための栄養源になります。

 

コラーゲンの源になるものもたんぱく質ですから、
肉や魚のどちらかを一日に100グラムくらいは摂るようにしたいですね。

 

100グラムの目安としては、さんまなら1尾、豚の薄切り肉なら3枚、
鶏のむね肉なら2分の1枚ほどです。
エネルギーが気になるのであれば、青魚よりも白身魚を選んだほうが低エネルギーですし、
肉類は脂肪分を取り除いたり、油を使わないように調理を工夫することで、
カロリーカットができます。

 

体重が気になるのであれば、炭水化物(糖質)に気をつけるべきです。
パンやご飯、麺類、甘いものなどは、脂肪になりやすいですから、
ダイエット中はなるべく避けるようにしましょう。

 

炭水化物の摂取量を減らしても、体にはあまり害がありません。
とはいっても全くとらないのはやはり問題です。

 

糖はエネルギーにかわりやすいので、
朝は炭水化物を取ったほうが良いなどと言われます。
ですが、十分な糖を常に摂っていると、体脂肪はいつまでも減りません。
糖が足りなくなった時、すなわち低血糖気味になったときに、
初めて体脂肪の燃焼がスタートします。
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